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「TBS GX」のストーリーページで、当社の取り組みが紹介されました

このたび、TBSホールディングスのWebサイト「TBS GX」のストーリーページで、当社の取り組みを紹介していただきました。

▶ 記事はこちら
https://www.tbsholdings.co.jp/TBSGX/story/02.html

当社では、福島県矢吹町で「営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)」に取り組んでいます。太陽光パネルの下で牛や羊を放牧し、電気をつくりながら畜産も続けていく発電所です。

TBSグループでは、再生可能エネルギーの発電所づくりにあたり、電気をつくるだけでなく、地域の農業が抱える課題の解決にもつながる「ストーリーのある発電所」を大切にされています。矢吹町の発電所も、その考え方に共感していただき、今回の記事につながりました。

記事では、アグロエコロジーの取締役を務め、牛部門を統括している村形 虹太朗さんについて紹介されています。

毎日現場に立ち、動物たちと発電所を見守っているスタッフの姿を、こうして丁寧に取り上げていただけたことを、社員一同とても嬉しく思っています。

パネルの影で草を食む牛や羊の姿は、本当にのどかです。電気をつくることと、動物を育て、土地を守ることが同じ場所で両立している。私たちが目指してきたこの形を、多くの方に知っていただける機会をいただき、大変ありがたく思っています。

これからも、農業と再生可能エネルギーが支え合う発電所づくりを、地域の皆さまとともに進めてまいります。

ぜひ記事もあわせてご覧ください。

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