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大豆 中耕・培土作業

8月中旬から25日頃にかけて大豆の畑の中耕・培土作業をしました。

中耕は土の通気性と水の通りをよくし、作物の生育を促進させるために行います。
培土は土寄せともいい、茎の基部を土で押さえて倒伏を防ぐほかに、培土によって茎基部から不定根を発生させることも倒伏への抵抗強化となります。

植物には光飽和点といって、光合成できる光の強さには限界があり、それを超える光はかえって成長の妨げになるという性質があります。
そのため、営農型太陽光発電所のパネルの下でも、健やかな大豆が問題なく育ちます。

こちらの大豆は、当社が運営する食パン専門店風弥の『大豆食パン』の材料などに使われる予定です。

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