お米:生育調査をしました

2021.09.25

7月17日から8月10日の稲の様子です。

苗は夏が近づくとともにぐんぐんと伸び、8月には100cm以上になり穂が出始めました。

種子から出た茎の根元から新しい茎が出てくることを「分げつ(ぶんげつ)」と言います。
分げつが止まると、その後、茎の中で穂を作る準備をします。これを幼穂形成期と言います。

2021年7月17日の様子↓

2021年8月10日の様子↓