水稲の圃場代掻き

2021.07.30

2021年5月10日に栃木県内にある水稲の圃場にて、代掻きをしました。

代掻き(しろかき)とは、田植え作業前の圃場に水を入れ、土壌を平らにする作業です。
1回の代掻きにつきトラクターで圃場を2周します。
田植えまでの間にこの作業を2~3回行いました。

当社の栽培方法では、通常の圃場に比べて深水にしているため水位が高く、地面が見えづらいため、実は代かきの難易度が高いです。
それでもこの深水には雑草の発芽を大幅に抑制してくれるという大きなメリットがあるのでこの栽培方法を実践しています。