ポット育苗のための種入れ作業

2021.05.7

民間稲作研究所の稲葉先生が開発したポット育苗専用の機械を使い、ポット1つ1つに種を入れていきます。
その後ダブルチェックを行い、種に不備があれば手作業で調整します。
今回は800シート分(2.7町歩分)のポットをつくりました!

無農薬・無化学肥料・無除草剤の米は雑草との闘いです。
そこでグリーンウィンドでは、稲を育てる際、雑草予防に効果的な深水の方法を採用しています。
ただし、従来の育苗法だと伸びが短く、深水した際に光合成ができず弱ってしまうため、事前にこのようなポットで育苗を行うことで葉が長く強い苗をつくります。

とても細かく大変な作業ですが、おいしいお米をお届けするために丁寧に育苗しています!
収穫したお米はグリーンウィンドが運営する食パン専門店風弥の店頭やオンラインショップからでもお買い求めいただけますよ♪