太陽光発電所に蜜源となるクローバーを植えています

蜜源とはミツバチがハチミツを作るために花から蜜を集める植物のことです。

日本では開発による自然環境の激変や、耕作状況の変化によるレンゲやナタネなどの主要な蜜源の植栽面積の減少によって、蜜源が不足している状況です。

蜜源の減少と対策 一般社団法人 日本養蜂協会 より

http://www.beekeeping.or.jp/circumstances/steps

太陽光発電所にクローバーなどを植えれば、不足している蜜源を増やすことができます。そして太陽光発電パネルの下で養蜂を行うソーラーシェアリングはとても可能性があります。

アメリカでは太陽光発電所での養蜂はすでに実践されています。

グリーンウインドでは2019年秋から、太陽光発電所に試験的に蜜源となるクローバーを植えています。

9月下旬にホワイトクローバーの種まきをしました。

2週間後には芽が出てきました♪

1ヶ月後には三つ葉のクローバーがたくさん!

来年の3月から実際に養蜂に挑戦するので、その時にたくさん花を咲かせて、蜜源となってくれるといいですね。